/

この記事は会員限定です

[社説]メルケル後の変化に備えを

[有料会員限定]

ドイツのメルケル首相が所属する与党、キリスト教民主同盟(CDU)の新党首にラシェット氏が選出された。ポスト・メルケルの有力候補に浮上したが、国民的な人気はいまひとつで、9月の総選挙をにらみ波乱が予想される。

次の総選挙に出馬せず引退すると表明したメルケル氏が首相に就いたのは2005年11月。以来、安定した政権運営で国民の人気は高く、国際社会でドイツの存在感を高める原動力となった。

そんな欧州の盟主...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り579文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン