/

この記事は会員限定です

[社説]米国再建の歩みが鈍いバイデン氏の1年

[有料会員限定]

バイデン米大統領の就任から1年が過ぎた。異端のトランプ前大統領と未知の新型コロナウイルス禍の下で混乱を極めた米国の再建を託されたはずだが、その歩みは鈍いといわざるを得ない。

内政ではコロナ禍の克服と景気の回復が最優先の課題だった。「大きな政府」への転換を唱え、大型の経済対策やインフラ投資を実現したのは注目に値する。

だがワクチンの接種は思うように進まず、世界最多の感染者と死者を出し続けている。大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り728文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン