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公益企業、資本主義を救うか 「株主第一」退潮へ

Global Economics Trends 編集委員 小平龍四郎

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米経営者団体ビジネス・ラウンドテーブルが2019年8月、定説だった「株主利益第一主義」を見直すと宣言してから、まもなく3年が経過する。今も賛否両論は絶えないが、次第に理解されるようになった考えもある。企業の存在意義を表現する「パーパス」と、ビジネスと社会との関わりを示す「パブリックベネフィット(公益)」だ。

「ベネフィット企業」の台頭

そして会社の社会的な有用性について「B(ベネフィット)コー...

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