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日米中を知る語り部 エズラ・ボーゲル氏死去

編集委員 大石格

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「いまの体制がいつひっくり返るかと心配で、彼らは夜もおちおち寝られないんですよ」

国際社会における中国の振る舞いが傲慢になっているのではないか。10年ほど前、エズラ・ボーゲル氏にそう尋ねたときの答えだ。彼らとは中国の指導部、なかんずく次代のエースと目されていた習近平(シー・ジンピン)氏を指す。

中国の外交姿勢が強硬になったのは、経済成長でいい気になっているからではない。大国化すればするほど統治体...

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