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[社説]進退問われる参院選有罪判決

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2019年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われた参院議員、河井案里被告に対し、東京地裁が懲役1年4月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

まだ一審判決が出た段階であり、有罪が確定したわけではない。だが案里議員は自らの政治責任の重さを考え、出処進退を判断すべきではないか。

判決によると、案里議員は夫で元法相の克行衆院議員と共謀し、票の取りまとめの依頼などの目的で地元...

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