/

この記事は会員限定です

役割小さい薬剤師・看護師 医師代わり担う海外と差

編集委員 柳瀬和央

[有料会員限定]

海外では薬剤師がワクチンを打っているのに、日本では打つことができない――。新型コロナウイルス禍では国内外の薬剤師の役割の違いが浮き彫りになった。実は予防接種に限らず、日本の薬剤師に任される仕事の範囲は海外と比べて狭い。これは看護職も同様だ。「医師の代わり」を担う医療従事者の少なさは、コロナ下の医師不足に拍車をかけるだけでなく、少子高齢化を乗り切る上でも不安要因になる。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2458文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン