/

この記事は会員限定です

米韓同盟がソウルに残した傷痕、隙突く中ロ朝

編集委員 峯岸博

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

約5年ぶりに開いた米国と韓国による外務・国防担当閣僚協議(2プラス2)の共同声明は、両政府間の亀裂が表面化しないよう取り繕った最大公約数の代物にすぎない。米側はそう考えたのだろう。そのストレスを吐きだすかのように、共同記者会見でバイデン政権の本音がほとばしった。

18日、ソウル中心部の韓国外務省庁舎。共同会見に先立つ米韓2プラス2の成果文書として共同声明に盛りこまれたのは「ルールに基づく国際秩序を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2288文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン