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[社説]地銀再編を広げサービス向上の契機に

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青森県を地盤とする青森銀行みちのく銀行の経営統合など、地方銀行の再編の動きが5月に入って相次いでいる。低収益にあえぎながら旧態依然のやり方にしがみつく地銀の姿は、変われない日本の象徴ともいわれてきた。前向きな変化の機運を歓迎しつつ、さらなる広がりを求めたい。

青森銀とみちのく銀は2022年4月に持ち株会社を設け、24年に合併をめざす。同じ地域の地銀同士の再編を認める独占禁止法の特例の適用第1号になる見込みだ。再編す...

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