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春秋(12月21日)

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気鋭の歴史学者、與那覇(よなは)潤さんは、そううつ病を患い大学教員を辞めた。「もういちど自分が本を書けるようになるとは、思いもしませんでした」。著書「知性は死なない」は、記憶力や意欲の低下で絶望の淵をさまよった言論人が、知性の本質に思いを巡らす一編だ。

▼自身の病気に向き合うようになれたのは、入院生活と、その後の2年間の「リワーク」の体験だった、と述懐する。心身の不調で休職している人の社会復帰を...

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