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[社説]孤立招くロシア反対派拘束

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ロシアの反体制派指導者のナワリヌイ氏がドイツからの帰国直後に当局に拘束され、翌日には30日間の勾留が決まった。欧米各国は不当逮捕として即時解放を求めている。プーチン政権の強硬な姿勢は西側諸国との対立を深め、国際的な孤立を招くだけだ。

ナワリヌイ氏は2020年8月にロシア国内で毒殺されかかり、ドイツに移送されて治療を受けていた。欧米各国はプーチン政権が事件にかかわっていると判断したが、政権は否定して...

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