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米国の深き「闇」と遠き「光」 バイデン氏の1年

Global Economics Trends 編集委員 小竹洋之

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「闇」ではなく「光」の指導者になる――。そう誓ったバイデン米大統領の就任から1年が過ぎた。トランプ前大統領の下で変質した米国を、多少なりとも再建できたのか。残念ながら、理想と現実のギャップはあまりにも大きかった。

大衆迎合主義的な右派と非自由主義的な左派

「闇」が専制主義ならば、「光」は民主主義である。

米プリンストン大学のヤン=ヴェルナー・ミュラー教授は、野党・共和党が民主主義の基本理念を捨て...

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