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春秋(2月20日)

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先日、本紙主催の日経「星新一賞」の発表があった。理系的な発想を競う短編小説の公募に2300余りの力作が寄せられ、グランプリが決まった。星さんはSFの叙情詩人レイ・ブラッドベリの名作「火星年代記」に感銘を受け、宇宙をテーマに数々の作品を残した。

▼「火星行ロケットの出発時刻が近づいた」の一文で始まる「火星航路」もそのひとつ。世界各国の宇宙開発競争を、戦争の代理と捉える視点が秀逸だ。「処刑」と題した一...

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