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[社説]春の労使交渉を「ジョブ型」広げる契機に

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コロナ禍の収束が見通せないなかで、賃金や働き方をめぐる春の労使交渉が始まる。世界経済の不確実性が増しているときだからこそ、企業の生産性を高め、安定的に賃金を上げていける基盤づくりの議論を労使は深めるべきだ。

経団連は19日、企業向けの交渉指針である「経営労働政策特別委員会(経労委)報告」を公表した。コロナの感染拡大で景気の先行きは不透明だが、「賃上げのモメンタム(勢い)の維持が望まれる」との認識を...

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