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「安倍なき政局」岸田首相の暗夜行路

論説フェロー 芹川 洋一

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政治権力は何かをきっかけに、基盤が揺らぐことがある。岸田文雄首相は今、その洗礼を受けている。引き金をひいたのは、いうまでもなく安倍晋三元首相の銃撃事件である。

最大派閥の領袖が突然、姿を消した不幸は、自民党内の政治力学や政策決定プロセスを変えようとしている。

岸田内閣に対する世論の反応にも明らかに変化が見える。内閣改造・党役員人事を断行しても内閣支持率は上向かなかった。さらにここに来て報道各社の...

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