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春秋(3月21日)

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「世紀の大誤審」は2000年のシドニー五輪で起きた。男子柔道100キロ超級の決勝。篠原信一さんは内股すかしで相手を畳にたたきつけ、見事「一本」。と思いきや、なぜかポイントは相手に。篠原さんはその晩こう言ったという。「腹減ったわ! 早く飯食おうぜ」

▼五輪で3連覇をとげた野村忠宏さんが著書「戦う理由」で紹介している逸話だ。銀メダルに終わった篠原さんに、どう接したものか周囲が緊張する中での出来事。「食...

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