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非常時の五輪、原点見つめる契機に

論説委員長 藤井彰夫

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8年前に東京での五輪・パラリンピック開催が決まった時に、この日をこのような形で迎えると誰が想像しただろうか。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く緊急事態宣言下の開催。大半の試合が無観客になる。1896年に始まった近代五輪の中でも間違いなく歴史に残る大会になるだろう。

振り返るとこの五輪は多くのものを背負わされてきた。東日本大震災からの「復興五輪」、日本経済再生への「アベノミクスの第4の矢」。そして...

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