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分断するロシア社会 プロパガンダにあらがう反戦派

編集委員 坂井光

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ロシアによるウクライナ侵攻開始から24日で1カ月。ロシア国内ではプーチン政権が「ウクライナのゼレンスキー政権こそが悪」というプロパガンダによる引き締めを強めている。全体主義的なムードが国を覆う一方で、政権に対する国民の疑念がおりのようにたまり、始まった分断が社会の重しとなり始めた。

関西の大学にモスクワから留学しているロシア人男性は最近、「実家にテレビ電話するのが憂鬱になった」という。話題がウク...

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