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[社説]五輪に人権と調和の理念を取り戻そう

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北京冬季五輪は20日閉幕する。期間中、約90の国・地域の選手らが日ごろの鍛錬の成果を発揮した。日本勢も冬季大会として過去最多のメダルを獲得している。

ウクライナ情勢が緊迫する中で競技が続き、閉会式の日を迎えた。多くの人が「平和の祭典」である五輪の意義を改めて実感したことだろう。灯を絶やしたくない。

その一方、内外で強権的手法が目立つ中国の大会運営や国際オリンピック委員会(IOC)の姿勢には様々な...

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北京五輪

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