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気候変動巡るIPCC報告書、CO2削減加速へ現実解示す

科学記者の目 編集委員 安藤淳

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世界の温暖化ガス排出量が遅くとも2025年にはピークを迎え、それ以降は減るようにしないと、21世紀末時点の気温上昇を産業革命前に比べ1.5度以下にとどめられない。結果として、温暖化ガスの国際枠組み「パリ協定」の目標達成は遠のく――。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第3作業部会は、4日に公表した第6次の報告書でこう警告した。ハードルは極めて高いが、削減の加速へ具体的な選択肢も示し...

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