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[社説]石綿被害の救済を急げ

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建設現場でのアスベスト(石綿)被害について、救済の動きが本格化することになった。最高裁が国と建材メーカーの責任を認める統一判断を示したことを受け、国が元建設労働者らに和解金を支払うことで基本合意した。裁判を起こしていない被害者も救済する。

石綿は「静かな時限爆弾」と呼ばれ、発症までの潜伏期間が長い。提訴から13年たち、裁判中に亡くなった被害者も多い。国は長年対策を怠った事実を重く受け止め、救済を急...

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