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「心の病」のデータバンク構築、患者を追跡 創薬に活用

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「心の病」とも言われる精神疾患は同じ診断名でも症状は大きく異なる場合がある。問診結果だけでなく、画像診断や遺伝子解析などの様々な情報を全国規模で集める国内初のデータバンク「患者レジストリ」の構築が始まった。個人情報保護に配慮しつつ患者の状態を分析し、病気のメカニズム解明や治療薬の開発などに役立てる。

精神疾患で医療機関を受診すると医師はまず、問診で患者の状態を把握する。代表的な診断基準「DSMー...

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