/

この記事は会員限定です

[社説]駐留経費は同盟深化と一体で

[有料会員限定]

在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)をめぐる日米両政府の交渉が年間2000億円程度の現行水準を1年間延長する措置で妥結した。3月末の期限まで時間的な余裕がないための暫定合意だが、日米の新政権が一定の結論に達したのは評価できる。

思いやり予算は通常5年ごとに結ぶ特別協定に基づいて決める。現協定の期間は2016~20年度で、失効すれば基地内の従業員給与の支払いなどが滞る恐れがあった。1年間の延...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り582文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

バイデン政権

アメリカの「バイデン政権」に関する最新ニュースを紹介します。その他、日米関係や米中対立、安全保障問題なども詳しく伝えます。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン