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光格子時計を未来のインフラに 小型化・高精度化で実装

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300億年の時を刻んでも1秒しか狂わない「光格子時計」。開発者である東京大学の香取秀俊教授は、ノーベル物理学賞に近い研究者の一人だ。2021年、前哨戦ともされるブレークスルー賞に輝いた。産業界と連携するプロジェクト「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」では、未来社会での「時間インフラ」を実現するため、光格子時計の小型化と高精度化を目指す。

光格子時計はレーザー光でつくった多数の光の格子の...

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