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標的は「ESG」 米中間選挙前、保守派の批判急増

Global Economics Trends 編集委員 小平龍四郎

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何ごとも政治性を帯びやすく、中立的な立場をとるのが難しい米国。11月の中間選挙を控え、この傾向に拍車がかかっているように見える。最たる例がESG(環境・社会・企業統治)をめぐる共和党系論客からの批判だ。議論は投資の分野を超えて、資本主義や経済学のあり方に及んでいる。

共和党による「ESG」への論難

欧州で活発だったESG投資が米国でも盛り上がりを見せた要因のひとつは、2021年のバイデン大統領...

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