/

この記事は会員限定です

[社説]総務省接待の実態解明を急げ

[有料会員限定]

総務省幹部が菅義偉首相の長男から接待を繰り返し受けた問題が国会で連日取り上げられている。国家公務員倫理法に基づく倫理規程は、利害関係者からの供応接待や金品の贈与を禁じている。会食の目的や経緯を含め、実態を早期に解明していく必要がある。

総務省は国会審議で幹部4人の会食への参加を認め、2016~20年にのべ12回にのぼったと説明した。昨年10~12月の4回は飲食代の提供のほか、タクシー券と手土産も受...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り591文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン