/

この記事は会員限定です

脱炭素に国益衝突の試練 ルール次第で強みも失う

編集委員 松尾博文

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

1年前に誰が想像しただろう。燃やしても二酸化炭素(CO2)が出ないアンモニア燃料のことだ。米国、オーストラリア、ロシア、中東……。世界各地で生産計画が進み、日本企業も加わる。

東京ガス元副会長で、クリーン燃料アンモニア協会の村木茂代表理事は「30以上のプロジェクトが進んでいる」と語る。積み上げると生産量は1000万トンを超えるという。コストという難題は残るが、世界貿易量の半分に相当する計画が1年のうちに出...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2083文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン