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春秋(2月18日)

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社会党からは浅沼稲次郎が駆けつけてきた。防戦に必死の自民党が送り込んだのは大野伴睦、石井光次郎という大物だ。1957年暮れ、福岡県は革新系の団体が起こした知事リコールに揺れた。解職賛成、反対両派の争いは過熱し、応援団が続々やってきたのである。

▼年明けに提出された署名は87万余。当時の法定数を超えていたものの、無効分を差し引くとそこには届かず、結局リコールは不成立に終わった。さて、時はずいぶん流れ...

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