/

この記事は会員限定です

[社説]信頼損なう電力カルテル容疑

[有料会員限定]

電力販売で互いに顧客の獲得を控えるカルテルを結んでいた疑いが強まったとして、公正取引委員会は九州電力とそのグループ会社、関西電力中国電力の4社を立ち入り検査した。

公取委は4月にも、電力や都市ガス販売でカルテルを結んだ疑いで、関電や中部電力東邦ガスなどに立ち入り検査を実施した。容疑が事実なら、電力やガス市場の競争を不当に損ない、消費者を裏切る許されない行為である。

電力や都市ガス販売は地域独占と規制料金が長く認められてきたが、201...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り562文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン