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米と世界縛る「洞穴症候群」 自国第一、まん延の兆し

編集委員 小竹洋之

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新型コロナウイルスへの感染を恐れるあまり、いつまでたっても自宅から足を踏み出せない。米国民の一部にみられる深刻な症状を、米精神科医のアーサー・ブレグマン氏は「洞穴症候群(ケイブ・シンドローム)」と呼んだ。

危険を避けて外に出ず、内に籠もって安全を期す人々の姿は、今の米国自身に通じるものがある。大統領がトランプ氏からバイデン氏に代わっても、対外政策に内向きの「米国第一主義」が居座り続けているのは間違...

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