/

この記事は会員限定です

活路はアジアの脱炭素に 問われる日本の立ち位置

編集委員 松尾博文

[有料会員限定]

ミャンマー西部のチャオピュー港。ベンガル湾に臨むこの港に、2月の軍によるクーデター後も中東原油を積んだタンカーが入る。原油はここからパイプラインで第2の都市マンダレーを経て、中国・雲南省の製油所に運ばれる。

2017年に完成したパイプラインは日量40万バレル超の輸送能力がある。しかし、クーデターが起きる前から、実はフル稼働していないとの見方がもっぱらだ。

チャオピューで陸揚げするより、そのままタン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1896文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日米首脳会談

菅義偉首相とバイデン米大統領の首脳会談に関連するニュースを、こちらでまとめてお読みいただけます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン