/

この記事は会員限定です

COP26直前総点検、大「脱炭素」時代の号砲が鳴る

編集委員 小平龍四郎

[有料会員限定]

英国グラスゴーで10月31日から開催される第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)を前に、世界の金融資本市場の動きが慌ただしくなってきた。脱炭素に向けて銀行や資産運用会社が連携を強め、企業は取り組みを拡大。新しい情報開示の輪郭も明らかになりつつある。2050年ネットゼロを達成するうえで、30年までが「決定的な10年」(Decisive Decade)とされる。ESGマネーの潮流を考え...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4852文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン