/

この記事は会員限定です

[社説]元農相の起訴で問われる農政の透明性

[有料会員限定]

自民党の衆院議員だった吉川貴盛元農相が、東京地検特捜部に在宅起訴された。農相在任中の2018年11月から19年8月にかけて、広島県福山市の鶏卵生産大手「アキタフーズ」グループの元代表から現金500万円を受け取ったとされる収賄の罪である。

特捜部による任意の調べに対し、吉川元農相は現金授受を認めたうえで、賄賂であることを否認しているという。

だが閣僚が、自らが所管する業界の関係者から不透明なカネを受...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り691文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン