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[社説]「アラブの春」が残した混迷

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中東全域に広がる民主化要求運動「アラブの春」のきっかけになった、チュニジアでの若者の焼身自殺から10年が過ぎた。

チュニジアのベンアリ政権を打倒した抗議のうねりは国境を越え、エジプトやリビア、イエメンなど強権体制を次々と倒した。

しかし、春という言葉が持つ響きとは裏腹に、中東は今日もアラブの春が残した内戦やイスラム過激派の台頭、それに伴う経済の悪化に苦しむ。世界はこの間、テロの拡散や難民の増加など...

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