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子宮頸がんワクチン、空白8年の代償

編集委員 矢野寿彦

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やはり8年にわたる空白の代償は大きい。世界では当たり前となった子宮頸(けい)がんのワクチン。国内では接種が滞り、接種率は一時1%を割った。医学の力で守れた未来の命が、将来、大勢失われることになりかねない。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

厚生労働省は今月、2013年6月から行政通知で「待った」をかけてきた接種の積極的勧奨を、再開する方向で専門家を交え議論を始めた。背中...

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