春秋(1月15日) - 日本経済新聞
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春秋(1月15日)

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松の内も過ぎ、鏡開きも終え、きょう15日は「小正月」と呼ばれる。14日から16日を指す地域もあるようだ。ものの本によれば、元日の前後の行事は儀礼的性格が強い一方、小正月には、その年の田畑のできを占ったり、豊作を願ったりするものが数多く伝わっている。

▼子どもらが歌いながら棒やささらで地面をたたき作物への害獣を遠ざける「鳥追い」や「もぐら打ち」。松飾りなどを田や海岸で盛大に燃やす火祭りの「どんど焼...

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