/

この記事は会員限定です

統治改革に魂は入るか みずほの失敗、人ごとでない

本社コメンテーター 上杉素直

[有料会員限定]

組織の隅々にまで活気と規律をもたらし、収益力を鍛えつつ危機管理に神経を研ぎ澄ませる。そんな洗練された経営を形作るのがコーポレートガバナンス(企業統治)改革の究極のゴールだ。

社外取締役の登用などをうたう改革の道しるべ、コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)がつくられて7年目。2021年は同コードの改訂という節目を迎えた一方で、日本の取り組みはこのままで大丈夫なのかという疑問もちらついた。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1671文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

上杉 素直

金融ビジネスや金融政策、税制・財政をはじめとする経済政策、社会保障の現場を取材してきた。2010年からのロンドン駐在では欧州債務危機に揺れる政治や行政、人々の暮らしをのぞいた。編集委員を経て18年から現職。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン