/

この記事は会員限定です

便利で不気味、AIの両義性 人との共同作業が不可避

上級論説委員 西條 都夫

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

人工知能(AI)によるビッグデータ解析は私たちの生活を便利、快適、安全にしてくれるが、同時に使い方次第で嫌悪感や不気味さを引き起こす負の側面もある。

最近のニュースで前者の例を挙げると、米カーネギーメロン大学の研究者らは1月、学生のうつ病の兆候を85%の確度で検出できたと発表した。自ら志願した学生にウエアラブル機器などを装着してもらい、行動履歴や会話のパターンを24時間追いかけることで、精度の高い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1889文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン