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COP26、合意支えた世界の意識 石炭譲歩も流れ変わらず

編集委員 安藤淳

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予定を1日延長して、英グラスゴーで13日まで開いた第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)は、土壇場でインドが合意文書の修正案を出し、石炭の「フェーズアウト」(段階的な廃止)を「フェーズダウン」(段階的な削減)に変えたいと訴えた。すわ決裂か。会場に緊張が走った。島しょ国などから失望の声が上がったが、石炭削減の先頭に立つ欧州連合(EU)は修正をのんだ。米国や中国は沈黙を守った。

Nikkei Views

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