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春秋(1月14日)

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漫画家の水木しげるさんが、90歳を超え連載した「わたしの日々」で、故郷、鳥取・境港での行事を回想している。「トンドさん」だ。ちょうど今時分、しめ縄や松飾りを各戸から集め、高く積み上げ盛大に燃やす。その火で焼いた餅が水木少年の楽しみだったそうだ。

▼「どんど焼き」「鬼火焚(た)き」など、場所によって呼び名はさまざま。平安時代、小正月にあたる15日に宮中で行われた祭り「左義長」にルーツを持つらしい。...

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