/

この記事は会員限定です

「会計外交」幕開き 日米連携が対中交渉のカギ握る

編集委員 小平龍四郎

[有料会員限定]

世界の資産運用業界に大きな影響力を持つ米投資信託協会(ICI)のエリック・パン最高責任者が、日経ヴェリタスの取材に対し「日本企業は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)と米サステナビリティ会計基準審議会(SASB)の枠組みに沿った情報開示をいっそう進めるべきだ」と語った。環境・社会問題に関する非財務情報の開示ルールの統合に向けて、米国と日本の連携を強め中国を巻き込む意向のようだ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2453文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン