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猛烈台風、弱まっても影響大きく 大雨の可能性も

編集委員・気象予報士 安藤淳

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■天気のなぞ 一時は「猛烈な台風」にまで急発達した台風14号が、1週間以上かけてフィリピンの東海上から東シナ海に入った。今後日本海から本州を通って太平洋に抜ける見通しだ。勢力はかなり弱まっており温帯低気圧になるとみられるが、だからといって安心はできない。南からの暖かく湿った空気を大量に持ち込み、西日本を中心に大雨になる恐れがある。

台風14号は11日に中心気圧が905ヘクトパスカルまで下がり、最大風...

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