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[社説]技術談合にメス入れた欧州委

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欧州連合(EU)の欧州委員会はディーゼルエンジンの排ガス浄化技術についてカルテルを認定し、フォルクスワーゲン(VW)など独自動車メーカーに総額8億7500万ユーロ(約1140億円)の制裁金を命じた。

通常カルテルは競合企業同士の価格操作や市場分割に関する謀議を指すが、今回は欧州委として初めて技術開発に関する談合行為を競争法違反としたのが特徴だ。

日本企業も同業他社との技術に関する擦り合わせには今後...

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