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ESGに迫る「Vの悲劇」 価値観を掲げた競争直視を

本社コメンテーター 西村博之

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「ロシアでの接続を遮断して!」。そう訴える書簡をみた楽天グループの三木谷浩史会長兼社長はすぐ役員らと対応を協議した。

書簡はロシアによる侵攻直後の2月26日付で、送り主はウクライナのフョードロフ副首相兼デジタル転換相だ。ロシアでも人気の楽天の通信アプリ「バイバー」の遮断を求めた。事業継続には世間の支持が必要とみた同社はこう強調した。「サービスの遮断は偽情報と戦う重要な通信手段を奪う」

同時にウク...

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西村 博之

経済・金融政策、市場、銀行、貿易を取材。日銀キャップなどを経てニューヨーク駐在。トランプ政権の移民政策に関するルポが世界新聞・ニュース発行者協会の18年「アジア・メディア賞」特集部門で銅賞。経済部次長、英文統括エディター、編集委員兼論説委員を経て現職。近著に「リブラの野望」。

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