/

この記事は会員限定です

[社説]森五輪会長の辞任を旧弊改める契機に

[有料会員限定]

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が、辞任を表明した。「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などの発言が、国内外から強い批判を受けていた。

男女平等と反差別は五輪憲章の理念であり、世界共通の目標だ。辞任は当然の流れだ。

だがこれで幕引きとすることはできない。男性中心で異論を歓迎しない、といった旧態依然ぶりも浮き彫りになったからだ。

まずは周囲の対応だ。発言があった会合の場...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り714文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン