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驚き誘ったコスト改善の機動力 日本株上昇の立役者に

編集委員 藤田和明

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3月期企業の2020年10~12月期決算の発表がヤマを越えた。製造業を中心に上方修正が相次ぎ、9四半期ぶりに前年同期を上回ることになりそうだ。新型コロナウイルス感染が収束しない中で、日本の上場企業の業績上振れサプライズ。米国や中国など外需の想定以上の持ち直しが大きいが、株式市場ではもうひとつの驚きが指摘される。日本企業がみせたコスト管理の力だ。

「世界の主要市場でみて、10~12月期決算のサプライ...

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