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メタバース貿易圏の足音 「自由」巡り、各国で火花

本社コメンテーター 西村博之

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国際会議のホスト国は開催場所に思いを込める。日韓やインド、東南アジアなど14カ国の閣僚を集め、米国がロサンゼルスで9月に開いたインド太平洋経済枠組み(IPEF)の会議もそうだ。

ロサンゼルス港を擁するこの街はアジア貿易の要であり、インターネット誕生の地でもある。「1969年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校から初の信号が送られた」。米通商代表部(USTR)のタイ代表はそう強調した。

インドが見送った交渉

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西村 博之

経済・金融政策、市場、銀行、貿易を取材。日銀キャップなどを経てニューヨーク駐在。トランプ政権の移民政策に関するルポが世界新聞・ニュース発行者協会の18年「アジア・メディア賞」特集部門で銅賞。経済部次長、英文統括エディター、編集委員兼論説委員を経て現職。近著に「リブラの野望」。

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