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[社説]小手先の税制では成長も分配もできぬ

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自民・公明両党が2022年度の税制改正大綱をまとめた。岸田文雄政権が掲げる「成長と分配の好循環」を目指し、個人や企業の負担軽減に重点を置いた。

だが既存の減税の見直しに終始しており、日本経済の底上げに多くを期待できそうにない。小手先の税制改正では、成長も分配もおぼつかないのではないか。

柱に据えたのは、企業の賃上げを促す優遇税制である。雇用者の給与総額を増やせば、一定の条件で法人税の控除を認める...

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