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春秋(7月10日)

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詩人の谷川俊太郎さんが言葉について書いている。詩人は自作の正邪真偽を気にとめないが、言語化という作業にはふつう重い責任が伴う。言葉にするのは「混沌たる現実をどう見、どう切りとり、どうせき止めるか」を決断する行いであるからだ(「詩を考える」)。

▼8月に茨城県で予定していた野外音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」が地元医師会の要請を受けて開催を断念した。今後の感染状況に応じての中止・...

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