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文政権大敗 日韓関係、「低空飛行」のまま終幕か

編集委員 峯岸博

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韓国で革新系与党が大敗した7日のソウル、釜山両市長選を受け、近ごろ韓国政府内で日本との改善を探る兆しもみえていた隣国関係に暗雲が垂れこめている。

「国民の叱責を厳重に受け止め、より低姿勢で、責任感を持って国政に臨む」とコメントした文在寅(ムン・ジェイン)大統領の残り任期は、1年余りだ。「より低姿勢で」という言葉に象徴されるように、今後はより民意を意識した政権運営を進めていくのだろう。内政、外交で...

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