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[社説]産油国が負う価格安定の責任

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石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなどOPECに加盟しない産油国で構成する「OPECプラス」の閣僚協議が決裂し、8月以降の生産量を決めることができなかった。

市場では供給不足が強まるとの懸念から、米原油先物が一時、約6年7カ月ぶりの高値をつけた。産油国の足並みの乱れによる石油市場の混乱は、コロナ禍からの経済回復を遅らせる要因となりかねず、警戒が必要だ。

閣僚協議ではサウジアラビアやロシアを中心に...

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